コンビニやケーキ屋さんで工夫に工夫を凝らしたいろいろな高級プリンが売られてるけど、やっぱりいちばんおいしいのは「プッチンプリン」だよね!
・・・と言って譲らないデータセンターの友人がいます。
注意しておきますが、彼女は決してグリコの回し者ではありません(笑)
まあ、気持ちは判りますけどね。
ミルク成分の濃厚なプリンは確かに美味しいんだけど、食べているうちに気持ち悪くなっちゃうことがありますから。
プッチンプリンは飽きが来ないすっきりとした味わいで、私も格安のをチラシで見つけたら必ず買っています。
注意しておきますが、私は決してグリコの回し者ではありません(笑)
ただ、彼女は言います。
プッチンプリンは美味しいんだけど、どうして肝心のカラメルが底の方にあるの!?って。
プッチンプリンに限らないけど、どの商品もカラメルって底に沈んじゃってますよね。
手作りのプリンだったら普通は上からカラメルをかけるものだけど、確かにどうしてでしょうか。
その理由は、この間テレビで見ました。
プリン工場では、容器にプリン液を流し込んでから、それが固まらないうちにカラメルも流し込むんだそうです。
でも、プリン液とカラメルではカラメルの方が比重が重いので、底に溜まっちゃいます。
ちなみに、機械の勢いもあってか、プリン液とカラメルが混ざることはありません。
店頭で見るとおり、そりゃもう綺麗に色が別れます。
だったらプリン液が固まってからカラメルを入れれば・・・と私は思ったんだけど、考えてみればカラメルも熱いうちに流し込むんだろうから、せっかく固まったプリン液の上の部分が溶けて、それこそ目も当てられない商品になるのかもしれませんね。
結局、底にカラメルを溜める方法が良いのかも。
・・・てな感じで私は納得しておきました。
友人には、カラメルを上にしたいなら逆さにして皿に乗せなさい、それがプッチンプリンの醍醐味であり名の由来だ、とアドバイスしておきました。